朗読劇と表現あそびを子どもたちに

「What’s トントントン」は、
福井県子どもNPOセンターが2000年に開催した、
プレイリーダー養成講座修了生によって2001年5月に結成されました。

福井県内の子どもたちに「表現遊び」や「朗読劇」を通して、
想像して遊んだりおはなしを聴いたりする楽しさを伝えたい。
そんな思いで活動しています。

最近の活動の様子はこちらをご覧ください。

朗読劇

 

音読と朗読はどこが違うんだろう。
じゃあ、朗読劇って何?

演じる人と観る人がともに想像力をはたらかせてひとつのおはなしをつくりあげる・・・。
それが朗読劇です。

衣装も大道具もほとんど使わずに、
むしろ使わないからこそ、
子どもたちの心の中におはなしの世界が広がります。

国語や総合学習の授業としての45分間のプログラム、
20分~60分の公演プログラム等、
ご相談に応じます。


表現あそび

 

子どもたちとともからだをいっぱいに使って遊びます。
基本的に道具は何も使いません。
子どもたちがよく知っている遊びにほんの少し想像力という魔法をかけると・・・、
わぁ~!!
実際にはないものが見えてきます。

心と身からだを開放して、思いっきりイメージの中で遊んでみましょう。

PTAや子ども会の親と子のふれあい活動、
児童館での遊びの時間等、60分~90分のプログラム。
時間はご相談に応じます。

子どもたちとともに遊びながら、
グループごとに子どもたちが自分たちの表現を発表できるようサポートします。


アニメイム



What's トントントンが最近取り組んでいるのが「アニメイム」です。
長さ1メートルの白ウレタン棒を使って、
いろいろな形を表現して遊びます。

ひとりでできる形、ふたりでできる形、
大勢集まってできる形。

親子で、友だちどうしで、
いろいろな形をつくって遊んでみましょう。



What’s トントントンへのお問い合わせは、
福井県子どもNPOセンターまでお気軽にどうぞ。


TEL:0776-97-8460 FAX:0776-97-8461

メールはこちらです。