
Panasonic NPOサポートファンドの助成をいただき、
地域の関係団体とともに、木田児童クラブ(旧木田公民館)の施設を週末に開放して、
子どもたちが仲間と語り合いながら社会に参画していく拠点を目指す事業、
中学生編はキャリアカウンセリング講座です。
学力をより重視する方向へと大きく梶が切られた今、
成績のよしあしがそのまま自分の職業の幅を決定するかのように感じ、
つらい思いを抱ええ学校に通っている、あるいは不登校になっている中学生は少なくないと思います。
そんな子どもたちに、自分の人生を自分で歩いていくことの大切さを伝えたい。
働くことの本来の意味を考えてもらいたい。
そして地域に、社会に、貢献する人として育ってもらいたい。
そんな願いをこめて開いた講座、
当初12回の連続講座を予定していましたが、
忙しい中学生にとって12回連続講座は参加が難しかったようです。
3回に短期講座に変更し再度募集をしたところ7人の中学生が参加してくれました。
その時の様子を講師の山田裕美さんが広報誌に寄稿してくださいました。
こちらからぜひお読みください。
広報誌代43号へ
なお、福井市明倫中学校において、
中学1年生、2年生全生徒を対象に講座を開催することが決定しました。
担当の先生との打合せを重ねる中で
キャリア教育を考える上でいちばん大切な、
「自分のことを知ろう」「自分を好きになろう」という部分を担当させていただけることになり、
現在講師と内容を検討しています。
